ブロンコレア(気管支漏)による痰・咳嗽。その他、胃痛、腰痛、膝痛、副鼻腔炎、耳鳴(70代 女性)
孫達と出かける事を断っていましたが、今では一緒に旅行にも行けるようになり、楽しみが増えました。
私は50歳くらいから咳やたんがひどく、秋の終わりから春頃までは、夜も眠れない、話もする事が辛い状能でした。
病院へ行くと咳喘息や喘息と言われ、ステロイド吸入や、ステロイドの投薬、さまざまな治療をしましたが、良くなる事はありませんでした。
ある時喘息の本を見てその本を書かれた先生の病院へ行き、そこで初めて「ブロンコレア」と診断されました。
そこでもステロイドの注射やステロイドの薬で治療していましたが、なかなが良くなる事もなく、電車での通院中もたんが止まらず通院が難しくなりました。
近くの病院や大学病院など通って鼻が悪いと言われて手術、入院を3回ほどしましたが何も改善する事もなく、
「私は一生このまま、苦しい思いをするのか」
と思いネットで「ブロンコレア」と調べていたら寧心堂のホームページへ辿り着きました。
そこで、私と同じ病気の方の口コミを見て、すぐに森岡先生に連絡しました。
森岡先生は丁寧に問診してくださり、私はこの先生なら信頼出来ると思い「先生、私を助けて下さい」とお願いして治療して頂にとになりました。
週に2回くらいの鍼の治療から始めました。
治療から数ヶ月後には、帰りの電車で咳やたんが少なくなり、夜も寝れる様になり、また身体の悪い所が良くなっていくこと実感しました。
今まで電車やバス、人混みなどは咳やたんが出て周囲に嫌な顔をされるので外出を避けていましたが、森岡先生に治療してもらうようになってからは安心して電車などに乗れるようになり外出する様になりました。
今まで孫達と出かける事を断っていましたが、今では一緒に旅行にも行けるようになり、楽しみが増えました。
先生にはとても感謝しております。これからも、宜しくお願い致します。
【寧心堂】から
お孫さんとの旅行に行けるようになったとのことで、非常に嬉しい患者様の声となりました。
この方の人生に寄り添えたことは鍼灸師冥利に尽きると思います。
当院ではブロンコレアの症例が何例かございます。
この方も、症例をご覧になって来院された方です。
初診時は痰が大量に出て咳がずっと止まらない状況で、呼吸が苦しそうでした。
また、遠方からのご来院で、「通ってこれるかな?」と心配したのですが、何とかいらっしゃるとのことで治療を開始しました。
胃腸機能の弱りから水分代謝が低下し、痰湿と呼ばれる粘稠な水分が気管支を中心として蓄積したことに加え、
プライベートでの心労が加わり、肝気上逆という、いわゆるのぼせが複合して生じたブロンコレアと分析しました。
のぼせによって、溜まった痰湿が気管支へのぼって溢れかえってしまっていたので、治療は水分代謝を高め、のぼせを降ろすツボを選択し、根気よく続けていきました。
増悪・緩解を繰り返しつつも、13年悩まされたブロンコレアが、約3ヶ月でおおよそ完治となりました。
初診の苦悶の表情が、次第に和らいでいく過程をみていて非常に嬉しかったです。
また、遠くから鍼を信じて通って頂けて感謝いたします。
その他、胃痛、腰痛、膝痛、副鼻腔炎、耳鳴など様々な不調も全て鍼で対応し、いずれも緩解しております。
もし、ブロンコレアでなくとも痰や咳でお困りの方がいましたら、一度、鍼灸を試してみてはいかがでしょうか?
酷い咳・痰(ブロンコレアの疑い)、上咽頭炎、後鼻漏、不眠、胸痛、妊娠の不調など (横浜市在住 30代 女性)
アトピー性皮膚炎、肩こり、腰痛、風邪など (大田区在住 30代 男性)
「あの時がウソのように痒みはほぼゼロになるまで改善されました」
当時私はアトピー特有の痒みに悩まされ睡眠不足、仕事や休みの時間も集中できず皮膚科を点々と渡り歩き、
ある大学病院ではアレルギーテストも受け、ハウスダスト等のアレルギー反応は出たものの、
この痒みのことを「気のせいじゃないんですか」と言われる始末。
偏頭痛、慢性扁桃炎、首・肩こり、耳鳴、足のしびれなど (杉並区在住 20代 女性)
「鍼をやったことにより、心も身体もリセットされ、活動的になれました」
体育会に所属し、ハードな練習に4年間耐えてきました。
そのため、身体は酷使され、首こりや頭痛がひどく身体の不調を感じるようになりました。
数年続くブロンコレア(気管支漏)・呑気症、母指の腱鞘炎、不安神経症、頚肩のこり、食いしばりによる顎の痛み、頭痛など (杉並区在住 40代 女性)
扁桃腺肥大、手足の強い冷え、朝起きれない(画像もあります)(埼玉県川口市在住 20代 男性)
声帯ポリープによる声枯れ (品川区在住 50代 女性)
「声嗄れが改善され、喉のポリープが消失しました」
教職という仕事柄、毎日喉を酷使しているうちに、高音が出なくなり、全体に声が低くなり、擦れた声になっていました。
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ストレスによる止まらない咳 (渋谷区在住 20代 男性)
「試しに行ってみてよかった」
仕事やプライベートでストレスがたまったとき、また風邪をこじらした後に、咳が止まらなくなるようになり、それがその度に癖になるようになってしまいました。
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内側半月板損傷、肩こり、喘息、風邪 (高知県在住 60代 女性)
その他の異常 内科的疾患 呼吸器系疾患 筋肉・関節・神経の異常
「あれだけ痛かった膝がほとんど痛みなしの状態でした」
3年前に突然膝に激痛が走り階段の上り降りもできない状態になりました。
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かかとの痛み、慢性の咳(町田市在住 60代 女性)
「東京マラソンでは完走することができました」
2年前の5月頃、左足踵部分の違和感から始まり、歩くと響くようになったので近所の整形外科で診てもらいました。
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